• 初めての方へ
  • 親子・子育て
  • 保育所・幼稚園
  • 小学校
  • 自然体験
  • ダウンロード
小学校

小学校での活動

学校は子どもたちが最も多くの時間を過ごす場所になるため、からだを動かして遊びたくなるしかけづくりは、子どもたちが活発に運動や遊びするのにとても有効だと考えています。
そこで、先生方や地域の関係者と協力して全校で「遊び・運動の日常化」をめざし、体を動かすことをいとわずに遊びや運動がしたい!と思える環境、授業づくりを行っています。

体育館での準備運動プログラム(名称:チャレンジ7)

体育館の壁7カ所に多様な動き(走る・歩く・ジャンプ・バランス・投げる・転がる・はう)が体験できるように運動を表示し、それを見ながら体育館を一周することで、楽しくが準備運動できるように設置しています。
準備運動として静的なストレッチより、動的なダイナミックストレッチング(体ほぐし運動など)を取り入れることで、次の主活動へのスムーズな動きへとつながるようにしています。
今後、動きの難易度を上げて動きの種類を増やしていく予定です。

6年生が考えた校庭の遊具を活用した遊びの掲示(看板づくり)

6年生が校庭の遊具1つ1つに楽しい遊び方を説明した看板を設置して全校で外遊びが盛り上がれるように仕掛けづくりを行いました。
遊び方の説明では6年生が低学年から高学年まで、飽きずに遊べるように難易度をつけて考案してあります。
看板づくりは保護者や地域の育成団体「親父の会」の協力により作成しました。

「運動を日常化するには」をみんなで考える


オリジナル遊具遊びのネタを考える

完成した遊具遊びの看板

実際に低学年のこどもができるかチェック

看板のペンキ塗り

 

器械運動につながる体育館での遊び環境(サーキット)づくり

体育館に、跳び箱、マット、平均台などの道具を出しておき、休み時間などにサーキット遊びを行うことで器械運動に必要な動きを自然と体験できるように環境を設定しました。また、子どもたち自ら遊び方を工夫する時間を設けたことにより主体的な遊びに発展していく様子も多く見受けられました。
設置期間が終了しても、もう一度やりたいという多くのリクエストから児童会祭りで、運動委員会が主体となってショートバージョンを設置して全校で楽しみました。

 

体育授業支援(授業観察や指導法講習)

体育の授業をより良くするために先生たちと勉強会を行いました。特に先生たちが苦手としている器械運動のマット運動について基本的な指導実践を行いました。

 

地域関係者による新体力テスト実施支援

新体力テストが円滑に実施できるよう、地域の測定員を派遣して実施しました。特に、初めて経験する1~3年生については、事前の練習も含めてサポートしました。