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保育所・幼稚園

東御市公立保育園運動あそび事業

幼児期は基本的な動作を習得する最適期です。しかし、こどもを取り巻く社会環境の変化により、この大切な時期に様々な運動あそびを経験する機会が不足しているのが現状です。
そこで、東御市では運動あそび担当指導者が、月1回公立の各保育園に訪問し、「たのしい、できた、またやりたい」のテーマのもと、からだを使って遊ぶ機会を提供し、子どもたちが指導者に「動かされる」のではなく、子どもたち自身が「動きたくなる」環境設定や働きかけを現場の先生方と協力しながら進めています。
また、運動あそびを園の先生たちが日々の保育に取り入れたり、保護者参観で運動あそびを紹介して家庭での遊びにも活かされるように働きかけたりと運動あそびを通じて、園の先生たちだけでなく、保護者や地域の方々に運動あそびの必要性についても発信しています

運動あそひのようす

 

体力運動能力評価のようす

25m走

体支持持続時間

視点集中時間

立ち幅跳ひ

テニスボール投け

卒園児3年間の結果返却

実績紹介

≪活動経過≫
平成14,15年度 中央・御牧原保育園
平成20年度~ 祢津保育園モデル事業
平成21年度~ 市内全保育園で実施

 

≪体力運動能力評価測定の実施≫
毎年6月に「体力運動能力評価」を公立保育園全以上児対象に実施しております。
幼児期におけるさまざまな体力運動能力はありとあらゆる活動の基礎となるものです。その基礎となる体力運動能力を測定することで個人の発育発達状況を把握し、日々の保育に活かすとともに、東御市の特徴や現状を確認することなどに役立ち、東御市の子どもたちのより良い育ちの一つの手段として実施しています

 

問合せ先:東御の子どもの元気な育ちを支えるネットワーク事務局 

公益財団法人身体教育医学研究所 

担当:渡邉 TEL/FAX0268-61-6148